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『悪の心を読む者たち』キム・ナムギル、韓国初のプロファイラーに変身!

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[韓国エンタメニュース]


SBS新金土ドラマ『悪の心を読む者たち』キム・ナムギルが韓国初のプロファイラーになる。


『悪の心を読む者たち』は、動機のない殺人が急増していた時期、悪の頂点に立つ連続殺人犯たちの心を熾烈に読み解かねばならなかった韓国初のプロファイラーの物語を描いた犯罪心理捜査劇だ。2022年SBS初ドラマであり、絶対に見るべきドラマとして注目を集めている。


そんな中、今作の三次ティーザー映像公開された。三次ティーザーは45秒間、緻密な没入度を誇る。さらにドラマの核心メッセージと雰囲気はもちろん、俳優たちの熱演まで見せてくれた。


公開された三次ティーザーは、犯罪者をインタビューするのが不思議に思われた時代、犯人の心を読むために直接犯人に会いに行くキム・ナムギルとチン・ソンギュの姿から始まる。憎たらしく振る舞う犯人の前に立った2人は揺らぐことなく席を守る。続いてキム・ナムギルは「僕らはこのことがなぜ起こったのか、その理由を知って原因を分析する人たち」と、プロファイラーの存在意味を説明する。


続いて、プロファイラー キム・ナムギルの話が始まる。「プロファイラーの質問は一種の誘惑だ。望むものを手に入れるためには徹底的に突き止めねばならない。僕の怒りはしばらく抑えて」というキム・ナムギルのナレーションに続く連続殺人犯の残忍なイメージたちは、プロファイラーとして悪の心に入っていくことがどれほど残酷で熾烈なのかを暗示する。それでも劇中キム・ナムギルは絶対に諦めない。「僕はお前だ」というキム・ナムギルの台詞は、悪を追うために悪の心を読むという彼の意志が強烈に込められいる。


犯罪心理捜査劇ジャンルのドラマだが、今作の三次ティーザーは犯罪を犯す刺激的なシーンを見せなかった。その代わりにプロファイリングという特別な方法で犯罪者を追う人々の話に集中した。キム・ナムギル、チン・ソンギュなど俳優たちの演技力と今作だけが持つ核心メッセージが45秒を埋め尽くした。45秒だけでもこれほど強烈で息詰まる没入度を見せた今作の本放送がさらに期待される。



一方『悪の心を読む者たち』は、韓国にて来る14日夜10時より放送スタート予定だ。



写真出処:『悪の心を読む者たち』三次ティーザーキャプチャー



韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

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