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「熱血司祭」笑い→悲しみ→アクション、すべてをこなすキム・ナムギル

キム・ナムギル,熱血司祭


[韓国エンタメニュース]
 
 
俳優キム・ナムギルが笑い、悲しみ、アクションを行き交う熱演を披露し、楽しさと視聴率を両立させた。
 
毎週最高視聴率記録を塗り替えているSBS金土ドラマ「熱血司祭」にてキム・ナムギルの活躍が好評を博している。彼はカリスマ溢れる姿から笑える姿までキャラクターの多様な面を自然に描き出し、見る者を夢中にさせている。
 
韓国にて23日に放送された「熱血司祭」では、キム・ヘイル(キム・ナムギル)がイ神父(チョン・ドンファン)の為に出来ることがないと挫折感を感じ、「出来ることが何もないのに怒りたくて、でも力はなくて。結局、幼稚な毒舌ばかり吐くしかなかった。数日前までは何でも出来そうだったのに。もう何をどうすればいいのか本当に分からない」と自責したが、イ神父の荷物を整理しながらこれまで彼が告発しようと集めてきたクダム区の不正資料を発見し、心機一転、新たな一歩を踏み出した。
 
その後、パク・ギョンソン(イ・ハニ)との対話を振り返ってアイデアを得たキム・ヘイルはローマ法王に手紙を書き、驚くことにバチカンから韓国大統領への再捜査が要請された。こうしてク・デヨン刑事(キム・ソンギュン)とキム・ヘイルの共助捜査が始まることとなった。
 
このように、前回の放送にてキム・ナムギルは不正だらけの世の中に向かって正当な怒りを描き出す重厚なカリスマと何もできない自身の非力さに崩れる悲哀を卓越に描いた。これと共にイ・ハニとの掛け合いで見せた可愛い犬猿の仲ケミはもちろん、初めからギクシャクした仲ではあるが今後の活躍に期待が高まるキム・ソンギュンとの共助捜査に視聴者の注目が集まっている。
 
一方、血の気の多いカトリック司祭キム・ナムギルとおバカ刑事キム・ソンギュンが殺人事件をきっかけに共助捜査を始めるコメディ捜査ドラマ「熱血司祭」は韓国にて毎週金・土曜午後10時より放送中。
 
 
写真提供: SBS「熱血司祭」
 

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