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キム・ナムギル、鋭い捜査本能+深い人間味…これが“熱血司祭”

キム・ナムギル,熱血司祭


[韓国エンタメニュース]
 
 
「熱血司祭」キム・ナムギルが真の熱血司祭の面を見せた。
 
9日、韓国にて放送されたSBS金土ドラマ「熱血司祭」ではヘイル(キム・ナムギル)が自分を想ってくれるデヨン(キム・ソンギュン)に言葉を間違え、「お前は誰かを守るためにとか、そんな類の人間ではない」と言い放つ姿が描かれた。その後、すねたデヨンを訪ねたヘイルは心を込めて謝罪し、相変らず口論もするが前に比べて心を開いたような姿を見せた。
 
また、病院にいるウンジを訪ねたヘイルはデヨンに意外なお願いをした。「お願いをひとつしよう。今度のことだけは邪魔するな。まだ子供じゃないか。両親もいないし世間もなかなか助けてくれないのに体だけでも健康でなければならない」と語った。ヘイルは生前ウンジのために一人で戦ったイ神父を想い、さらに胸を痛めたが、もう一度この苦しい事件の解決に拍車をかけた。
 
さらに“王味フード”を叩くためデヨンとスンア(クム・セロク)を連れ立ったヘイルは準備から現場指示まで並外れた面を見せた。彼は「チェックする人数や状況が多いときは、必ず開放された下向的な視野を選びます。アイレベルで観察すればすべて逃すことになります」とし、国情院要員だった過去の実力を披露しながら不正現場の証拠を確保、現行犯逮捕に乗り出した。
 
このように、同日の放送にて真心のこもった謝罪、子供へ向けた無償の愛から感じられる深い人間味、そして事件解決のために自身の実力を思う存分発揮し、その中で鋭い捜査本能を見せたキム・ナムギルは本当の“熱血司祭”であることを立証した。
 
一方、「熱血司祭」第15話の視聴率は首都圏14.6%、全国12.5%、第16話は首都圏18.3%、全国16.1%を記録した。(ニールセンコリア基準)。「熱血司祭」は韓国にて毎週金・土曜午後10時より放送中。
 
 
写真提供: SBS「熱血司祭」
 

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