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放送終了まであと4回…「熱血司祭」キム・ナムギルら主演俳優たちが選ぶ名シーン

熱血司祭,キム・ナムギル,キム・ソンギュン,イ・ハニ



[韓国エンタメニュース]
 
 
「熱血司祭」キム・ナムギル、キム・ソンギュン、イ・ハニ、そしてパク・ジェボム作家とイ・ミョンウ監督がドラマの中で一番記憶に残る名シーンを挙げた。
 
SBS金土ドラマ「熱血司祭」は全国・首都圏の視聴率20%(ニールセンコリア基準)を突破し、お茶の間の爆発的反応を引き出している。そんな中、放送終了まで4話控えた「熱血司祭」キム・ナムギルら主演俳優たちと作家、監督が直接選別した名シーンを公開した。
 

キム・ナムギル:ヘイルが初めて司祭服を脱ぐシーン(第20話)
キム・ナムギル(キム・ヘイル役)は“秘密倉庫に行って初めて司祭服を脱いだ瞬間”を名シーンに挙げた。司祭服とロザリオを下ろし特殊要員時代の装備を装着していくキム・ヘイルのシーンは最高視聴率21.7%まで高騰、レザージャケットを着てバイクに乗ったヘイルのカリスマ溢れる姿と反撃を期待させるシーンは見る者に痛ましいカタルシスを抱かせた。
 
キム・ナムギルは「ヘイルが覚醒した姿を見せると同時に、彼が胸の奥に秘めていた辛い過去を自ら引き出して向き合うシーン」とし、「ヘイルが守ろうとした、これからも守ろうとする大切な存在がそれだけ彼を強くさせたことを示すシーンではないか」と当シーンを選定した理由を明らかにした。
 

キム・ソンギュン:クダムアベンジャーズの“ライジングドア”突撃(第26話)/廃車場で脅迫されるデヨン(第18話)
キム・ソンギュン(ク・デヨン役)はグダムアベンジャーズのクラブ「ライジング・ムーン」突撃シーンを選んだ。キム・ナムギル、キム・ソンギュン、イ・ハニ(パク・ギョンソン役)、クム・セロク(ソ・スンア役)が初めて協力したシーンだ。キム・ソンギュンは「“力を合わせた4人の怖いもの無しのフォース、緊張感溢れる演出、役者たちの体を惜しまないアクションが与える痛快さ”が良かった」と伝えた。
 
続いて彼は「コ・ジュン(ファン・チョルボム役)に脅された廃車場のシーンも記憶に残る」とした。このシーンでデヨンは脅迫に恐怖を感じながらも、結局ヘイルとの共助の秘密には触れなかった。キム・ソンギュンは「釈放された後も魂が抜けた状態で“よくやった、後悔ない”と繰り返す姿がデヨンの変化を見せたようで印象深かった」と付け加えた。
 
 
イ・ハニ:「法皇様に言って言って~」というギョンソン(第7話)
イ・ハニは劇中で密かに聖堂に行ったパク・ギョンソンがキム・ヘイル神父と対面するシーンを選択した。その時、ヘイルを怒らせるため「法王に告げろ」と吐いた彼女の言葉は大統領、法王まで召喚することになった。ヘイルがギョンソンの言葉にヒントを得て本当に法王にイ神父の事件再捜査を要請する手紙を書き、それが実際に行われることになったのだ。
 
イ・ハニは「ギョンソンはヘイルを弱らせるために冗談で言った言葉だが、ヘイルがその言葉を思い出して法王に手紙を送り、法王の返事が広がった。ヘイルの捜査が本格的に始まる最初の事件なので記憶に残る」と明らかにした。
 
 

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パク・ジェボム作家:ヘイルを背負って走るイ神父のシーン(第6話)
パク・ジェボム作家は、過去に傷を負ってさまよっていたヘイルと彼の魂の救済者になってくれたイ・ヨンジュン神父との出会いのシーンを選定した。雪の降る夜、暗い路地に倒れていたヘイル。イ神父はそんなヘイルに温もりを渡した唯一の人だった。
 
パク・ジェボム作家は「闇の中にいたヘイルと彼に光のように近付いたイ神父の姿が記憶に残る。ヘイルの冷たい魂を温めてくれたイ神父という存在と、彼を失ったヘイルの悲しみと痛みを感じられたシーン」と伝えた。この回想シーン以後、ヘイルは本格的にイ神父の死の真実を解明するためクダム区カルテルと戦うことになった。
 
 
イ・ミョンウ監督:ソンサクの“醤油工場工場長”成功(第13話)/ヘイルの“地獄行きシャトルバス”アクション(第1話)
「熱血司祭」名脇役たちの個性溢れる活躍も視聴者から注目を浴び、ドラマの興行に大きな役割を果たした。イ・ミョンウ監督はアン・チャンファン(ソンサク役)がウム・ムンソク(チャン・リョン役)がさせられた「醤油工場工場長」(韓国の早口言葉)に成功するシーンを挙げ、「視聴者に快感を与えたようだ。台本にはソンサクの登場さえなかったシーンだったが、楽しさを加えるために彼を投入して作った」と撮影ビハインドも伝えた。
 
また、第1にキム・ヘイルが披露した初のアクションシーンも挙げた。エレベーターの中で激しい戦いを繰り広げ「地獄行きシャトルバスを貸し切らなきゃ」と言うヘイルの姿は、視聴者たちの想像を越える歴代級司祭キャラクターの登場を知らせた。イ監督は「ワンテイク技法で撮影し、念を入れた。キム・ナムギルさんが格好良く上手くやってくれ、ヘイルのキャラクターを序盤にはっきりと見せたシーンだと思う」と理由を説明した。
 
このように俳優と作家、そして監督が各自の一番記憶に残ったシーンを挙げ、注目を集めるSBS金土ドラマ「熱血司祭」は韓国にて4月20日(土)、第40話を最後に放送を終了する予定だ。
 
 
写真提供: SBS「熱血司祭」

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