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「熱血司祭」キム・ナムギル、コメディーから嗚咽まで…ダイナミックな演技の変化

キム・ナムギル,熱血司祭


[韓国エンタメニュース]
 
 
SBSドラマ「熱血司祭」のキム・ナムギルがお茶の間に温かいエンディングを送り、自己最高視聴率を更新した。
 
20日、韓国にて放送されたSBS「熱血司祭」第39話と40話の視聴率はそれぞれ18.6%と全国22.0%を記録、瞬間最高視聴率は26.7%にまで上がり、もう一度最高視聴率を更新しながら完璧なハッピーエンドを迎えた。(ニールセンコリア全国基準)
 
修道院に脱会書を提出したヘイル(キム・ナムギル)はチュングォン(キム・ミンジェ)に会った。自らを挑発する彼へ「今この瞬間からいかなる慈悲も望むな。俺はもう神父じゃない」という言葉だけを残し無差別な戦いを始めた。しかし、ついにチュングォンに銃を向けた瞬間、仲間たちが到着して彼を止めた。結局、「私が君に話している。7回ではなく、77回までも許さなければならない」という聖句を唱え、銃口を収めたヘイル。これによりカルテルの根はつまれ、イ神父(チョン・ドンファン)の失墜した名誉が挽回された。
 
続いてハン神父(チョン・ソンウ)は奇跡的に目覚め、聖堂を去ろうとするヘイルの前に嘘のように法王が現われた。「ミカエル? カトリックと私の友達イ・ヨンジュン神父の名誉を守ってくれてどうもありがとう。ミカエルこそ真の司祭であり、教会に残らなければなりません」という法王の言葉と共に抱擁を受けたヘイル。こうして司祭を続けることになった彼はグダムアベンジャーズと共に犯罪掃討に乗り出す姿で大団円の幕を下ろした。
 
このようにSBS金土ドラマ「熱血司祭」の主役キム・ナムギルは、この作品を通じて視聴者に勇気と慰労を伝え、ヒーリングはもちろん、この上なく熱い反響を得て、ジャンルとキャラクターを行き来しながら休まず変化する姿、カタルシスを伝えた痛快な熱演、そして毎ストーリーごとに活躍する“核心キー”の役割を果たして視聴率を牽引した。
 
一方、キム・ナムギル主演「熱血司祭」は韓国にて20日、第40話を最後に放送を終えた。
 
 
写真提供: SBS
 

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