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キム・ナムギル×ハ・ジョンウ、映画「クローゼット」名場面公開!

クローゼット

 
[韓国エンタメニュース]


公開から6日間ボックスオフィス1位を記録している映画「クローゼット」が名場面を公開した。
 
映画「クローゼット」は、引っ越し先の新しい家で娘が跡形もなく消えた後、娘を捜しに出た父親の前に事件の秘密を知っているという謎の男が現れ、そこから繰り広げられるミステリーな物語を描いた作品。



クローゼット

 
#ハ・ジョンウ×キム・ナムギル、ケミストリー爆発の初めての出会い
「クローゼット」最初の名場面は、サンウォン(ハ・ジョンウ)とギョンフン(キム・ナムギル)の初めての出会いで、ただの失踪だと思っていた事件を新しい局面へと向かわせる。
サンウォンは、ギョンフンがインターネット修理業者だと思い家に迎え入れたが、ギョンフンはサンウォンに信じられない言葉を言い始める。家の中で消えた子供たちは他にもいる、自身が10年以上追跡しているとしサンウォンを説得するギョンフンの姿は、緊張感とわずかな笑いを誘う。



キム・ナムギル


キム・ナムギル

 
#緊張感爆発!ギョンフンの退魔呪術の儀
2番目の名場面は、死者たちの空間で消えた娘イナ(ホ・ユル)を救う為のギョンフンの退魔シーンだ。
考証を得て実在する呪術と呪符を使い、インド、チベット、西洋のオカルト、韓国のシャーマニズムなどを組み合わせ独特な光景を作り出した。
特別な退魔儀式を披露したキム・ナムギルは、序盤で見せた面白さを消し強烈なオーラを放った。見えない実体に向かい呪符を付け呪術を唱えながら絶えず太鼓を叩く彼の強烈な退魔儀式は、後半部の緊張感を高める。



ハ・ジョンウ

 
#恐怖&鳥肌誘発、クローゼットから現れたオドゥクシニ(闇を操る幽霊)+異界
開けてはならないクローゼットに手をかけたサンウォンとギョンフン、クローゼットの扉が開き姿を現したのは、イナではなくオドゥクニシであった。
韓国伝統民談から借用されたオドゥクシニは、恨みを持った悪鬼を意味する。
オドゥクシニ達が滞在する空間であるクローゼットの向こうにある異界は、誇張され歪んだ空間で、赤い照明と不気味な笑い声で緊張感を極大化させる。
オドゥクシニ達の事情が明かされた瞬間から物語は違う方向に展開される。
 
このように2人の俳優のケミストリーやアクション、緊張感溢れるシーンが盛り込まれた今作は、韓国にて絶賛公開中だ。


写真提供:CJ Entertainment

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